クロネコの塵壺

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【再訂正】【訂正】【特報】読書猿氏の新書『問題解決大全』が11月20日前後に発売されます!

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#11/20訂正、追記。発売日は「11/20前後!」とのことです。出版社の方から連絡を頂きました。全国同時発売ではないので、地域によって発売日が前後するようです。

 

#11/19訂正、追記。発売日が11/19から11/20に変更されたようです。
#本日(11/19)書店に足を運んだみなさま、申し訳ありませんでした。
#Amazonの発売日についても11/17から11/19に変更になっています。

 

今年1月に発売された『アイデア大全』に続き、新しく『問題解決大全』が発売されるようです。読書猿氏の『アイデア大全』については、以前、このブログで記事を書いたので興味のある方は覗いてみてください。

mygt.hatenablog.com

mygt.hatenablog.com

さて、今回の『問題解決大全』はどのような書籍なのでしょうか。一般的に問題解決は、以下の4つのプロセスに分けられると思います。

  1. 問題の発見・認識
  2. 問題の整理・分析
  3. 解決方法のアイデア出し
  4. 解決方法の選定・実行

前回の『アイデア大全』では主に(3)の部分を扱ったので、今回の書籍は(1)、(2)、(4)について重点的に書いてあるのでしょうか。

ただ、前回の書籍でも「第3章 問題を察知する」や「第4章 問題を分析する」で、(1)と(2)にも触れているので、『問題解決大全』では何を重点的に記述してあるのか、その点に興味が湧きます。

ここで、Twitterで見つけたPR文書を引用します。

世界を変えるにはアイデアだけでは足りない。

 

おびただしい数の優れたアイデアが、日の目をみずに時機を逃して、そのまま消えていく。

 

問題解決*x人文学
*問題解決は、人間の能力であると同時に、人が人であるための条件である。

 

困難や窮状を「問題」として捉え直し、その対処法や目標へ到達するための手段・方法を発見・実行することで、未来を変える方法と知恵を集めた。

 

全知でも全能でもないヒトが自由であるために。 

 

引用:

 

PR文書から分かることは、以下の3点だと思います。

  • 今回の『問題解決大全』は『アイデア大全』の補完的な書籍であること。
  • 「問題解決x人文学」とあるので、『アイデア大全』のように問題解決方法の歴史的・思想的背景、他の問題解決方法との関連について触れている。なので、辞書的に利用もできて、読み物としても面白いはず。
  • 問題解決の前に問題を発見、認識して整理するための手段・方法論を提示。その後の問題解決のフレームワークや実行手段のノウハウも提示(?)

問題解決と言うとビジネス寄りの思考フレームワークをいくつか思い浮かべてしまうのですが、ビジネスパーソン向けの内容なのか、もっと幅広いジャンルに応用できる汎用的なものなのか、どういう内容なのか今から気になってしまいます。

ちなみにAmazonでは11/19ではなく、11/17発売になっているので、Amazonで予約すれば11/17に届くのでしょうか。