クロネコの塵壺

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カレーうどん専門店「Cuud(クウド)」に行ってきた話

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羽田空港第1ターミナル2階にあるカレーうどん専門店「Cuud(クウド)」に行ってきて、いろいろと驚いたので今回はそのことについて書きたいと思います。

 

なぜ「Cuud」を訪問したのか。それは、カレーうどんが大好きだからではなく、この店舗の空間設計を新進気鋭の若手建築家・松井亮氏が手がけているからです。羽田空港には「ヒトシナヤ」という和食専門店があるのですが、これも松井亮氏が空間設計を手がけています。昨年、「ヒトシナヤ」を訪問した際にその空間設計に感銘を受けたので、今回、「 Cuud」を訪問してみたという訳です。

 

空間設計という点では、「Cuud」と「ヒトシナヤ」には共通点がありました。例えば、ライブ感のあるオープンキッチン、テーブルの上にあるものを必要最小限に減らすミニマリズム的な要素、まあ同じ人が設計しているので当然ですね。「Cuud」の店内は、黒を基調とした色使いで、より落ち着いた雰囲気でした。個人的には木の色合いや温もりを活かした「ヒトシナヤ」の店内の方が好きですね。

ちなみに店名の「Cuud」って「Curry」+「Udon」=「Cuud」なんでしょうか。

 

さて、肝心の料理ですが、今回は「カレーうどん」を選択しました。他には「トマトカレーうどん」と「ハーフ&ハーフ」という選択肢があります。

 

カレーうどん」には「ごはん」、「だし汁」、「野菜のピクルス」の3つの小鉢がついています。ピクルスは箸休めに、だし汁とご飯は味に変化をつけるためにカレーうどんに投入して楽しみます。凝っていますね。

 

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定番メニュー「カレーうどん」、税込1380円。カレーの上には水菜がのっています。左側の紙には小鉢の「ごはん」と「だし汁」を利用した食べ方が書いてあります。

 

 

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カレーにご飯を投入したところ。「カレーのルー+ごはん=最強」です。麺はうどんにしてはかなり細いタイプの麺でした。

 

 

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完食しました!普通の人なら少し物足りないくらいだと思います。味も上品で非常に美味しかったです。さすが日本料理の現代の名工・長島博氏の監修した料理です!