クロネコの塵壺

自分の頭で考えて生きていこう

半年先の予定をピンポイントで聞かれて困った話

Schedule

久しぶりにどうでもよい話なので忙しい方はスルーしてください。

ある知人から結婚式に出席してほしいとの連絡がありました。半年後の日にちを指定されたのですが、まあ特に予定なんか入っていませんよね。

お祝い事だし、喜ばしいことなので基本的に出席するようにしているのですが、問題はその知人とはそこまで親しくないということなんです。

前に勤めていた会社の同僚で半年ほど同じチームで働いて、それから数年が経過しています。年に一度会うか会わないか、といった感じです。

あまり親しくないので角が立たないように断る方法を考えたのですが、半年先の予定をピンポイントで聞かれた時に相手に不快な思いをさせないで断る方法を思いつかなくて困りました。

定番の断り方(?)は、他の結婚式と被っているとか法事があるのでその日は残念だけど行けない、というものだと思います。ただ、2、3ヵ月先なら予定として入っててもおかしくないですけど、半年先っていうのは、なんか嘘っぽい気がして使い難い気がしました。

まあ、無難な方法としては、現時点では出席にしておいて、招待状が届いた時点で親戚の結婚式とか法事と被ってて残念だけど、というのが角が立たない方法かもしれません。

それから、人間関係ってやっぱり難しいなということを感じました。この知人は僕を結婚式に招待してくれました。それは、今後も付き合っていきたい人間としてある程度評価してくれているのだと思います。

一方、僕はその知人とは価値観が合わないと思っていて、距離を置いておきたいというか、そんなに親しくするつもりはなかったりするのです。お前は何様だよって感じですけど。。

異性、同性にかかわらず、自分が親しくしたいと思う人とは疎遠になり、(とても失礼な言い方ですけど)そうでもない人から好意を寄せられることって多い気がして、人間関係って本当に難しいなと思いました。

そして、結婚式をする側の苦労というか、ものすごいお金をかけて、半年以上前から準備して、出席者一人一人に事前連絡をしてっていう、これは本当に頭が下がります。

ちなみに結婚式は時代を移す鏡と言われていて、そのトレンドは10年ごとに変わっていくそうです。現在のトレンドは、共有婚(シェアド婚)。新郎新婦と招待客という構図ではなく、準備段階から友人を巻き込み、当日は全員参加型のゲームなどで絆を深めるそうです。幸せをシェアするからシェアド婚というらしいのですが、こういう考え方はすごく苦手なので、自分はこういう類のことはやらない気がします。