クロネコの塵壺

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海外旅行中にiPhoneがご臨終して途方に暮れたけど意外と簡単に復活できた話

iPhone 今回は、iPhoneが全く起動しなくなって少しパニックになったのですが、意外と簡単に直せたという話です。原因についても少し考えてみました。

経緯

それは旅の後半の出来事だったのですが、iPhoneが突然反応しなくなったのです。電源はまだ十分あったはずなのになぜか画面は真っ黒なまま。画面をタップしてもホームボタンを押しても反応なし。Macを持って来ていたので、急いでiPhoneMacをケーブルで繋ぎました。が、充電が始まるどころか何の反応もなし。

これは困りました。北欧を周遊するためのLCCの航空券(eチケット)は、iPhoneのアプリに入っていますしGoogleマップが使えないのは非常に困ります。

解決方法

Google先生で解決策を調べていたら、良いページを発見し、その手順に従って操作するとすぐに問題が解決しました。

apple-geeks.com

Apple Geek LABOというページなのですが、このページによるとiPhoneiPadの画面がフリーズしてしまった場合やアプリが立ち上がらない場合、まず試してみるべき対処方法は「強制再起動」という方法です。

「電源ボタン」と「ホームボタン」を同時に長押して、画面にリンゴマークが表示された段階で指を離します。それだけです。

今回の僕のiPhoneの症状は、フリーズではなく、画面が真っ黒で全く起動しない、電源が入らない、というケースでしたが、上記の「強制再起動」という方法で見事復活できました。

原因追求

上記ページによると、iPhoneが不安定になる原因は、ストレージ容量の不足、2〜3年前の古い機種の使用(最新のiOSにハードウェアの性能が追いつかない)の2つが考えられるそうです。

自分のiPhoneをチェックしてみたところ、ストレージ容量は十分足りていました。機種についてはiPhone6を利用しているので、ハードウェア性能は問題がないと考えています。

今回調べていて気づいたのですが、iPhone 6/6sについては、電源が突然落ちる不具合が発見されているそうなので、もしかしたらこの不具合が原因だったかもしれません。

特に使用期間が長いバッテリーを搭載しているiPhone(つまり、バッテリー交換をしていない限り買ってからしばらく経っているiPhoneのこと)に発生しやすい模様。システム上、高負荷を検知した場合、誤って自動電源オフ機能が作動してしまっている模様。

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