クロネコの塵壺

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カメラ初心者未満の妄想:三脚編

Tripod

少し前の記事(→「カメラ初心者あるある」)で一眼レフカメラの購入を検討していることを書きました。

今回はその続編で、まだカメラを購入していないにもかかわらず三脚選びをしようという試みです。まず三脚って何なの?という所から調べていって、目標である工場夜景を撮影するにはどのような三脚を選べばいいのかっていうことを書いていきたいと思います。

雲台については別途調べる予定なので今回は三脚に焦点を当てて書きます。

まず、三脚とは何か?

三本の脚を持つ台のことである。

引用:三脚 - Wikipedia

当たり前すぎますね。

そして、そのメリットは大きく分けて2つあると思います。

  • ブレを抑えることができる
  • 構図をしっかり整えて撮影できる

デメリットとしては、以下の2つくらいでしょうか。

  • 中・大型の三脚は重たくて持ち運ぶのが大変
  • 三脚沼という沼があるらしいので、どっぷり首まで浸かってしまうと大変

Wikipediaによるとカメラ用三脚は、スチルカメラ用とムービーカメラ用に分けられるようです。工場夜景を撮影する用途を念頭におくと、スチルカメラ用の三脚が必要ですね。

さらに工場の近くは立ち入り禁止区域が多く、接近して撮影することが困難と思われるため、望遠レンズを使用した撮影が必要になると思われます。そのため三脚は比較的頑丈で大きなものが必要ではないかと考えています。

では、実際に三脚を購入する場合にどういう要素を検討すればいいのでしょうか。Web等で調査した結果、以下の5つが重要な要素であることが分かりました。

  • 耐荷重
  • 材質(アルミorカーボン?)
  • 脚の高さ
  • 段数
  • 価格

耐荷重については、三脚に乗せるカメラとレンズの重さに最低でも0.5〜1.0kgを加えた値を選んだ方がよいみたいです。例えばカメラとレンズをEOS Kiss X7(390g)とEF-S55-250mm(390g)にすると780gになるので、この場合は耐荷重2kg以上の三脚を選んだ方が無難ということですね。

材質はカーボン製の方が軽くて持ち運びが楽ですが値段が高く、アルミ製は値段は安いが重たいとのことなので、財政状況の厳しい私はアルミ製一択でしょう。

脚の高さについては、最低高(一番低い位置)と全高(一番高い位置)を考慮して使用目的に合わせたものを購入する必要があります。夜景を撮影するなら全高はアイレベルくらいまであった方がいいみたいです。

段数は多い方が畳んだ時にコンパクトになりますが、安定性が犠牲になります。しっかりした写真を撮りたいので今回は安定性を重視したいと思います。

価格ですが、相場がどれくらいか分からないので価格.com三脚の売れ筋ランキングを調べたところ、第3位のマンフロット Befree(MKBFRA4-BH)が上記の条件にほぼ当てはまる三脚でした。価格も2万円台なので十分予算内です。

www.manfrotto.jp