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クロネコの塵壺

自分の頭で考えて生きていこう

【旅行】マレーシア Day6:地上370メートルからこの国の行く末を考える

旅行 マレーシア

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【前回までのあらすじ】
 マレーシアを初めて訪れたクロネコイスラム教国家かつ多民族社会というものに戸惑いつつも、ムスリム女性がおしゃれでかわいいことに気づきお茶に誘うがあっさり断られ、遠吠えしたいほど淋しい心持ちになるのであった。

【本編】
 6日目は世界最大のツインタワーであるペトロナス・ツインタワーに登った後、KLCC地区の公園と水族館を訪問。ちなみにツインタワーは高さ452メートル88階建て。タワー1を日本企業、タワー2を韓国企業が建設したのだが、タワー2の方が少し傾いているという噂があるとかないとか。

 Day6(2016年12月31日)

  • Raja Chulan駅→Bukit Nanas駅→ペトロナス・ツインタワー→KLCCパーク→アクアリアKLCC(水族館)
  • 指定された時間の15分前にツインタワー地下一階の入り口に到着。15人程度の人が既に集まっていて荷物を預けた後、フォトブースで強制的に写真を取られる。一人旅だと一緒に写ってくれる人がいなくて寂しいんですけど。。例によってツアー終了後に売店で写真を購入できる仕組み。このツアーの所要時間は1時間程度という説明あり。
  • 最初に地上170メートルの40階までエレベーターで登る。このレベルでも結構高いし眺めはよい。20分ほど時間を与えられ放牧される。次に地上370メートルの86階の展望フロアにエレベーターで登る。この展望フロアでは、マレーシアとはどういう国かをプロモーションしていたり、ペトロナス社の会社概要を宣伝するパネルが飾ってある。この高さからクアラルンプールを眺めてみると建設中の高層ビルや商業施設が多いことに気づく。まさに発展途上の街でこれから急成長する可能性があるのは確かだ。第11次マレーシア計画によるとマレーシアは2020年の先進国入りを目指しているので、これに伴い物価と賃金が上昇を続ければリッツカールトンに2万円強で宿泊できるのも今だけだろう。(出典:驚きの格安で泊まれる!高級ホテル リッツカールトン
  • 昼食はスリアKLCCの伊勢丹・食料品売り場にある鮮家で食べる。チキンカツカレーを注文。21RM(=約630円) 
  • KLCCパークは都会のオアシス的な公園。かなり広くて子供向けの遊具やプールまである。年末のカウントダウンイベントの準備中だった。警察官or警備員?の姿あり。タワー付近もそうだけど警戒が厳重。テロ対策かな。
  • 水族館は少し期待外れ。ジンベエザメとかハンマーヘッドシャークとかでっかいやつを見たかったんだけどサメは模型しかなくて肩透かしをくらった感じ。でも展示の見せ方には随所に創意工夫があって感心する部分あり。料金は64RM(=約1920円)
  •  6日目の様子をiPhone6で撮影しAdobe Premier Proで編集した映像。


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