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【旅行】マレーシア Day3:世界遺産都市マラッカを散策

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 3日目は交易の要衝として栄え歴史的な建築物が多く存在するマラッカへ。ペナン島ジョージタウンと共に2008年に世界遺産に登録されている。クアラルンプールのKLCC地区付近にあるMaTic(マレーシア・ツーリズム・センター)でマラッカへの経路は確認済み。モノレールやバスの中は多民族で多様性を感じるのだが、ムスリム女性がスマホSNSやゲームをしている光景を見るとグローバルな中にも同質性・画一性を感じてしまう。

Day3(2016年12月28日) 

  • Raja Chulan駅→(KLモノレール)→Hang Tuah駅→(KTMコミューター)→Bander Tasik Selatan駅→(長距離バス)→Melaka Sentral→(タクシー)→オランダ広場→サンチャゴ砦→セントポール教会
  • KLモノレールは、MyRapidという日本のSuicaのような非接触型カードを導入していて便利そうだったので、駅の窓口で購入。20RM(=約600円)
  • Bander Tasik Selatan駅のバスターミナルは、空港のように広いスペースで乗車時にセキュリティチェックあり。Bander Tasik Selatan駅からMelaka Sentralまでは約2時間。料金は10RM(=約300円)と安い。ただ、行きのバスはエアコンが効きすぎて凍え死ぬかと思った。車体も古く4列シートで座席間隔も狭いうえに謎のイスラム音楽を2時間聞かされたのはキツかった。
  • 対照的に帰りのバスは3列シートでゆったりと座れ、エアコンも適度に効いてすこぶる快適。料金は12RM(=約360円)。60円の差でこうも違うのか。
  • Melaka Sentralはかなり大きなバスターミナルで、マレーシア各都市やシンガポール行きのバスもあった。バス会社の種類が多く、どの会社のチケットを買えば良いか迷ってしまう。違いがよく分からない。
  • Melaka Sentralの雰囲気はクアラルンプールの繁華街とは違い、建物が少し老朽化しており、地元の人向けの電気店、服飾店、料理店がある。少し薄暗い雰囲気でホームレス、物乞い等が若干多い感じ。
  • オランダ広場にはMelaka Sentralからタクシーで10分ほどで到着。料金は20RM(=600円)。観光客で溢れかえっており人気の高さが伺える。
  • オランダ広場の近くではトライショー(人力車)を多く見かけた。ピカチュー、アンパンマンドラえもん等、日本アニメのキャラクターの人形をデコレーションした人力車を現地のおじさんが必死で漕いでいた。周りの目を気にしないでなり振り構わずお金を稼ぐ姿勢に良い意味で衝撃を受ける。
  • オランダ広場、サンチャゴ砦等を一通り見学したが、その規模や景観について少し物足りなく感じた。世界遺産ということで期待値が高めだったのが原因かも。確かにマラッカ川が街の中心に流れていてその両脇に歴史的な建物の景観があり風情があってそこそこ良かったのだが。。
  • 昼食は、オランダ広場近くのハードロックカフェで食べる。35RM(=約1050円)のLunchセットを頼んだが量が多くて驚いた。前菜、メイン、デザート、ソフトドリンクが飲み放題だった。
  • MyRapidのチャージの仕方が分からなかったので、券売機の隣にいたムスリム女性に聞くと非常に丁寧に教えてくれた。英語も上手だったし、好印象。
  • 3日目の様子をiPhoneで撮影して編集した映像。


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