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クロネコの塵壺

自分の頭で考えて生きていこう

【旅行】マレーシア Day2:KLCC地区、Bukit Bintang地区を散策

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 2日目は、クアラルンプール市内を歩き回る。2016年にイギリス外務省が発表した「世界各国のテロの脅威を表すマップ」によるとマレーシアは「テロの脅威がかなり高い」(=4段階の基準で最高ランク)に位置づけられているので、多少緊張しながら散策。

Day2(2016年12月27日)

  • スリアKLCC(ショッピングモール)→ペトロナス・ツインタワー(世界最大のツインタワー)→→マレーシア観光センター→ロット10(ショッピングモール)→パビリオン(大規模ショッピングモール)
  • 日本でも海外でも初めての街に来たらその街の雰囲気や空気を感じたいので、公共交通機関を使わないでまずは歩き回るようにしている。
  • 常夏の国なのでうだるような暑さかと思いきやそこまで汗は出ないし、日本の夏の方が過ごし難いように感じた。都市部なので仕方ないが、少しゴミの臭いがして不快な思いをする場所がいくつかあった。
  • ペトロナス・ツインタワーに登ってみたいと思い、チケット売り場を探すがなかなか見つからない。Informationで案内係の人に聞いたら地下に行けと言われて、ようやく発見。しかし、当日のチケットは全て売り切れ。仕方なく12/29の1:15PMのチケットを購入(85RM=約2550円)
  • ツインタワー周辺では、観光客向けにスマホマクロレンズを売っているおじさんや少年達がいて、東南アジア特有のたくましさを感じる。パビリオン周辺でも雨が降った途端にビニール傘を売り始めるムスリム女性を見かけたのだが、その光景に商売の基本原理を垣間見た気がした。
  • ショッピングモールに関しては、伊勢丹ユニクロ無印良品など日本企業が割と頑張っている印象を受けた。ただ、ロット10の伊勢丹はほとんどの商品が高級路線すぎて地元の人はほとんどいなくて観光客向けという感じ。パビリオンは、日本では見たこともない規模のショッピングモールで衝撃を受ける。まさに消費社会の象徴というか、これから成熟社会、物欲なき社会を迎える日本とは対照的だ。
  • Bukit Bintang地区やKLCC地区のような繁華街を歩いていると屋外なのに巨大なデジタルサイネージが設置してあって驚く。日本ではあまり見かけない光景だと思う。どこの企業が担当しているのか少し気になる。ディスプレイだけじゃなくてサーバー周りの構築もあるからSIer系企業が担当しているのかな。
  • 2日目の様子をiPhoneで撮影して編集した映像。


day2 malaysia