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クロネコの塵壺

自分の頭で考えて生きていこう

【旅行】マレーシア Day7:スタバで見知らぬ人から寄付を求められる

【前回までのあらすじ】 マレーシアを初めて訪れたクロネコはイスラム教国家かつ多民族社会というものに戸惑いつつも、世界遺産都市マラッカへの高速バスの中で冷房が効きすぎて風邪をひきそうになったり、平均気温30度の常夏の国でおでんが売られている惨状…

マレーシアを旅してちょっとだけ違和感を感じたこと

Source: Mall Map | Suria KLCC マレーシアではなぜ地上階をグランドフロアと呼び、二階をファーストフロアと呼ぶのか。年末年始にマレーシアのクアラルンプールとマラッカを旅してから頭の中で引っかかっていたので少し調べてみました。 クアラルンプールの…

【思索】で、多民族社会って結局どうなのさ(後編)

前回のまとめと多様性という言葉について 前編(→【思索】で、多民族社会って結局どうなのさ(前編))では多民族社会のメリットについて書きました。まとめると多民族社会の強みというのは多様性にあって、異質なもの同士がぶつかることで視野が広がったり…

【思索】で、多民族社会って結局どうなのさ(前編)

マレーシア旅行を通して多民族社会について考える機会があったので少し書きますね。日本も将来的に移民を受け入れて多民族社会になるかもしれないので、自分が経験したことに基づいて多民族社会のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。 人手不足を…

【旅行】マレーシア Day6:地上370メートルからこの国の行く末を考える

【前回までのあらすじ】 マレーシアを初めて訪れたクロネコはイスラム教国家かつ多民族社会というものに戸惑いつつも、ムスリム女性がおしゃれでかわいいことに気づきお茶に誘うがあっさり断られ、遠吠えしたいほど淋しい心持ちになるのであった。 【本編】 …

【英語学習】マレーシアの英語教育について現地人に話を聞いてみた

EF Education First社の英語能力指数(EF EPI)によると2015年のアジア地域ランキングでマレーシアはシンガポールに次いで第2位となっている。(出典:EF EPI)ちなみに日本は第10位。マラッカのような観光都市やクアラルンプール市内ではほぼ英語が通じるし…

【旅行】マレーシア Day5:イスラム美術館の展示の濃さに圧倒される

5日目は楽しみにしていたイスラム美術館を訪問。IS(イスラム国)の脅威のこともあるけど、世界人口の2割強がイスラム教徒でアジアにその6割が住んでいて、日本への観光客も2020年には100万人を超えると言われている。そんな状況なのでこの旅行を通してイス…

【旅行】マレーシア Day4:スリアKLCCの紀伊国屋の充実度に悶絶

4日目は、昨日の遠出で疲れていたのでKLCC地区のツインタワーに登るだけにしようと決める。クアラルンプールの雰囲気にも大夫慣れてきた感じ。ファミマに行ったら会計をするレジが「おでん専用レーン」と「それ以外(Express Lane)」に分かれていた。おでん…

【旅行】マレーシア Day3:世界遺産都市マラッカを散策

3日目は交易の要衝として栄え歴史的な建築物が多く存在するマラッカへ。ペナン島のジョージタウンと共に2008年に世界遺産に登録されている。クアラルンプールのKLCC地区付近にあるMaTic(マレーシア・ツーリズム・センター)でマラッカへの経路は確認済み。…

【旅行】マレーシア Day2:KLCC地区、Bukit Bintang地区を散策

2日目は、クアラルンプール市内を歩き回る。2016年にイギリス外務省が発表した「世界各国のテロの脅威を表すマップ」によるとマレーシアは「テロの脅威がかなり高い」(=4段階の基準で最高ランク)に位置づけられているので、多少緊張しながら散策。 Day2(…

【旅行】マレーシア Day1:KIX→SIN→KLIA、約15時間の長旅

現在、マレーシアのクアラルンプールに滞在している。旅程は2016年12月26日から年明けの1月2日までなので、帰国の刻が迫っている。残念だ。もう少し滞在したかった。なぜこの時期に海外に来たのかというと、押しつぶされそうなことがあって気分を変えたかっ…