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クロネコの塵壺

自分の頭で考えて生きていこう

モフモフ動物大集合!動物好きならSAVVY4月号はオススメです!

書評

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普段、雑誌を買うことはあまりないのですが、この雑誌については衝動買いしてしまいました。それは『SAVVY 2017年4月号 モフモフ動物図鑑』です。

SAVVYは京阪神エルマガジン社が月刊発行しているライフスタイル情報誌です。カテゴリとしては女性誌みたいですね。

4月号は関西地方のモフモフ動物(?)に会えるカフェ、お店、お寺等を紹介する企画なのですが、見開きの半分を動物の写真に使っていたり、動物図鑑の名に恥じない写真集のような仕上がりになっております。

関西地方に住んでいない人でも写真を眺めるだけで十分に楽しめると思いますし、もし京都や大阪に観光に行く予定がある人なら旅行のガイドブックとして購入しても面白いかもしれません。

動物図鑑の内容は以下の通りです。

  • モフモフ1 お買い物で会える動物
  • モフモフ2 カフェで会える動物
  • モフモフ3 お寺・神社で会える動物
  • モフモフ4 ヘアサロンで会える動物
  • モフモフ5 ギャラリーで会える動物
  • モフモフ6 バー&バルで会える動物
  • モフモフ7 銭湯で会える動物
  • モフモフ8 書店で会える動物
  • モフモフ9 旅館・ゲストハウスで会える動物
  • モフモフ10 こんな場所で!?会える動物
  • モフモフ11 ちょっと遠くで会える動物

 私は猫好きなので、p.28のココという黒猫(メス・3歳半・京都「旅する布 yattra」)の写真が気に入っています。犬、猫以外にもふくろう、ハリネズミ、うさぎのいる店も紹介されているので、飽きずに楽しめます。表紙のモフモフ犬は生後半年の秋田犬マツで、京都のナナクモというお店で会うことができます。(お店のホームページはこちらです→http://japangraph.net/japangraph-blog/

 

 

そうだ、映画祭に行こう。2017年上半期の国内映画祭のスケジュールをまとめてみたよ。

映像作品

Cinema...

2017年上半期も既に半分が過ぎようとしていますが、残り3ヵ月の国内映画祭の日程をリストアップしてみました。調べていて驚いたんですが、直近の3ヵ月で29の映画祭があるんですね。

種類としては、地方活性化系、社会問題提起系、国際コンペ系、ジャンル限定上映系の4種類に分けられるのではないかと思います。3月は10回、4月は9回、5月は4回、6月は6回の映画祭が国内で開催されます。

気になった映画祭があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。地方で開催される映画祭については観光のついでに覗いてみるのも面白いかもしれませんね。

個人的に気になっているのは、第2回秋葉原映画祭です。映画祭で初めて発声上映会というものを実施するそうです。攻めてますね。

3月

4月

  • 第2回秋葉原映画祭

    4/1-4/3 @秋葉原UDXシアター
    “アキバ”に来る人たちの“大好き”を集めた映画祭。映画祭で初めて発声上映会を実施!アニメを中心に13本をラインナップ!
    http://www.akibafes.com/outline2017

  • くまもと復興映画祭

    4/7-4/9 @熊本城二の丸広場など複数会場
    熊本県の復興支援を目的とした映画祭。ディレクターは映画監督・行定勲
    http://www.kiff.jp/

  • 東京ろう映画祭

    4/7-4/9 @渋谷・ユーロライブ
    「視覚の知性」をモットーにろうの世界から生まれる芸術が日本や世界に新しい化学反応をもたらしていくことを目的として設立された映画祭。
    https://www.tdf.tokyo/

  • 第8回ラブストーリー映画祭

    4/8-4/9 @渋谷CAPSULE
    参加者が様々な愛のかたちに触れ、楽しむことで、「愛」について考えるきっかけをつくるための映画祭。コンセプトは『 Life is “Love Story”. 』(人生は愛の物語である。)
    http://lovefestival.org/

  • 第10回TOHOシネマズ学生映画祭

    4/10 @東京都・TOHOシネマズ日本橋
    既成概念にとらわれない学生ならではのユニークな作品を上映。コンペは、ショートフィルム部門、ショートアニメーション部門、CM部門の3つ。
    http://www.gakuseieigasai.jp/index.html

  • 第9回沖縄国際映画祭

    4/20-4/23 @ 那覇市宜野湾市北谷町など複数会場
    Laugh&Peaceをコンセプトに沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ大規模な映画祭。吉本興業が協賛している映画祭としても有名。
    http://oimf.jp/

  • ぴあフィルムフェスティバル福岡

    4/28-4/30 @福岡市総合図書館
    “映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタートした映画祭。メインプログラムは、開催当初より続く世界でも珍しい自主製作映画のコンペティションPFFアワード」。
    https://pff.jp/38th/fukuoka/

  • イメージフォーラム・フェスティバル2017

    4末? @渋谷シアター・イメージフォーラム
    作家性、芸術性、創造性の高い映像作品を世界中から集めて上映する映像アートの祭典。1987年にスタートし本年度で31回目の開催となる日本最大規模の映像フェスティバル。
    http://imageforumfestival.com/bosyu2017/

  • 第58回科学技術映像祭

    4末? @科学技術館サイエンスホール
    科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上を図るとともに、社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的とする映画祭。
    http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/

5月

6月

第4回なら国際映画祭に参加した時の話

映像作品

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昨年9月に人生で初めて映画祭に参加したので、参加しようと思ったきっかけ、映画祭の概要、参加してどう思ったのかを中心に書こうと思います。

なぜ映画祭に行こうと思ったの?

趣味で映像の編集をするようになってから、映像制作の現場や作り手にも興味がでてきました。映画祭では上映後に映画監督の挨拶やQ&Aセッションなどがあり、映像制作の現場や裏側について話が聞けるのではないかと思い、参加してきた次第です。

なぜ「なら国際映画祭」なの?

まあ、特に深い意味があった訳ではなく、クロージング・セッションで深田晃司監督の「淵に立つ」を劇場公開前に上映するのでそれを見たかったのと、小規模でマイナーな映画祭の方がエッジの効いた面白い作品に出会えそうな気がしたので。あとは、ついでに奈良観光もしようと思ったので。

「なら国際映画祭」はどんな映画祭なの?

2年に1回開催される映画祭で次回は2018年に開催予定です。奈良県出身の映像作家である河瀬直美がディレクターを務めていて、ボランティアベースで運営されています。昨年は奈良県からの助成金カットにより開催が危ぶまれる事態でしたが、2016年9月17日から9月22日までの6日間、無事開催することができました。クロージング・セッションでは河瀬直美さんと司会の方が号泣していました。開催にこぎつけるまでに相当な苦労があったようです。

「なら国際映画祭」のウリは何なの?

インターナショナル・コンペティションとナラ・ウェイブの2つだと思います。インターナショナル・コンペティションは、新進気鋭の若手監督の作品をノミネートし、観客賞、最高賞「ゴールデン SHIKA賞」を決めるコンペです。今回は全世界から1700作品を超える応募があり、その中から選ばれた8作品を上映していました。映画祭としてはマイナーな部類に入ると思いますが、それでも1700作品を超える応募があるってすごいですね。映画祭のコンペに勝ち抜くのは本当に狭き門なのだと感じました。

一方、ナラ・ウェイブは学生が手がけた作品を上映し、観客賞、審査員賞を決めるコンペです。どちらのコンペの作品も会場で見ることができます。

以下、作品リストです。

インターナショナル・コンペティション(8作品)

  • 『HEDI SCHNEIDER IS STUCK』(2015年/ドイツ・ノルウェー)監督:ソニア・ハイス
  • 『真白の恋』(2015年/日本)監督:坂本欣弘
  • 『THE BEEKEEPER AND HIS SON』(2016年/スイス・カナダ)監督:ディエディエ・ウォン
  • 『HOW TO WIN AT CHECKERS(EVERY TIME)』(2015年/タイ・アメリカ・香港・インドネシア)監督:ジョッシュ・キム
  • 『GOLDEN KINGDOM』(2015年/アメリカ)監督:ブライアン・パーキンス Brian Perkins
  • 『OLD STONE』(2016年/中国・カナダ)監督:ジョニー・マー
  • 『NAHID』(2015年/イラン)監督:アイダ・パナハンデ
  • 『MANANG BIRUNG』(2015年/フィリピン)監督:カール・ジョセフ・パパ

ナラ・ウェイブ(9作品)

  • 『波と共に』 監督:川添ビイラル
  • 『ぼくと駄菓子のいえ』 監督:田中健太
  • 『トオリ雨』 監督:稲田眞幹
  • 『溶ける』 監督:井樫彩
  • 『ひこうせんより』 監督:広田智大
  • 『町の匂い』 監督:栗原翔
  • 『かくれんぼ』 監督:田中希美
  • 『チョコレートケーキと法隆寺』 監督:向井啓太
  • 『川 崎 競 輪』 監督:水野さやか

実際に参加してみてどうだったの?

映像作品は全部で5作品見たのですが、どれも骨太でしっかりした作品でした。低予算で制作するため、派手な演出は期待できませんが、監督が日頃から感じている問題意識を脚本に反映させて、メッセージ性の高い作品を制作していました。貧困、不登校、家族関係の希薄化など社会問題を扱った重いテーマが多く、見たあとは少し疲れましたが、鑑賞後に監督の挨拶、Q&Aセッションがあり、作品の制作意図、苦労話などが聞けてとても楽しめましたし、刺激を受けました。

なら国際映画祭は、映像作品のコンペだけでなく、アート・イベントやトーク・セッションなども開催されており、いろいろな楽しみ方ができるので、次回もぜひ参加してみようと考えています。

はてなブックマークにブログ名の変更が反映されていなかった話

ブログ運営

かなり前にブログのタイトルを変更したのですが、はてなブックマークに変更が反映されていないことに気づきました。こういうのって自動で反映されないんですね。。備忘録も兼ねてメモしておこうと思います。

以下の画像のように旧ブログ名「休学生活」が残っている状態です。

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以下の記事のやり方がとても参考になりました。

shiromatakumi.hatenablog.com

  1. 自分でブログのトップページをはてなブックマーク
  2. 旧ブログ名が表示されるので、編集ボタンをクリック
  3. 新ブログ名を入力して完了

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無事、新ブログ名に変更することができました。ブログ名を変更した時はみなさんもお気をつけください〜。