クロネコの塵壺

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な、なんと。築地の「場外市場」は移転しないんですって!

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築地には、場内市場と場外市場があります。場内はプロ向け、場外はアマチュア(?)向けになっています。

 

みなさんご存知のように場内は、すったもんだの末、豊洲に移転しました。が、な、なんと、場外は移転せずに築地に残っているんです!

 

という話を知人から聞き、関東に所用のあった私は実際に行ってきました。

 

築地を訪れること自体が初めてだったんですが、場外市場の活気に圧倒されました。

 

例えるなら上野のアメ横のような雰囲気です。下町風の路地にたくさんのお店が並び、食べ歩きができる。

 

しかも、市場なのでその日競り落とされた新鮮な海鮮系の食材、例えば、ウニ、ホタテ、カキ、いくら、本鮪大トロ、中とろ、中落ち、などなどが食べ放題です。(お金はそれなりにかかりますけど)

 

一番多いお店が、海鮮丼のお店ですね。1015店舗くらいあった気がします。勧誘のおばちゃんの勢いがすごいです。

 

平均的な海鮮丼の値段が2000円程度で、私が見た一番豪華な海鮮丼は8000円でした。誰が注文するんでしょうか。

 

お店の人に聞いたところ、1日に12個出るそうで、中国人の方が注文されるそうです。時代を感じますね。

 

築地場外市場は、観光地にもなっていて、アジア系や欧米の方もかなり見かけます。5001000円くらいで、新鮮な魚介類を少量売っているので、食べ歩き観光にはもってこいな感じです。

 

もし外国人の友達が日本に来ることになったら、築地場外市場をおすすめスポットに加えてもいいかもしれません。

 

注意事項としては、市場なので基本的に朝から昼ごろにかけて一番活気があり、マグロの解体ショーなどもやっていますが、昼以降は少し閑散としているので、そこは気をつけた方がいいかもしれません。

 

お寿司屋さんなどは、24hやっている店も多いので、いつ行っても大丈夫と言えば大丈夫なのですが。すしざんまいの本店も場外市場にありますよ。

 

そして、お土産は、海鮮系も捨てがたいのですが、築地江戸一の佃煮がお手頃で日持ちもするしオススメです。ものすごくご飯に合いますし!

 

現場からは以上です。

 

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